
SC軽井沢クラブが運営する軽井沢こども未来基金は、軽井沢の子どもたちにスポーツや文化の体験機会を届け、心と身体を健やかに育み「生きる力」を養成することを目指しています。また、子どもたちの経験格差をなくし、多様な選択肢を提供することを重視しております。「軽井沢スポーツ祭」では、アスリートと一緒に身体を動かし、初めての挑戦や仲間との出会いを通じて、子どもたちが社会とつながるきっかけをつくります。
2024年・2025年の開催では、子どもたちの笑顔や挑戦、地域のあたたかな応援に支えられ、大きな反響をいただきました。その声を受け、より多くの子どもたちに参加機会を届けたいというSC軽井沢クラブとOBI HOLDINGS PTE LTD社、今年より主催に加わる一般財団法人子どもスポーツ文化支援財団の想いから、第3回となる「軽井沢スポーツ祭2026」の開催を決定しました。軽井沢における子どもの経験格差を無くし、地域のスポーツ文化の発展に貢献できる場となるよう、取り組んでまいります。
開催概要
軽井沢スポーツ祭2026
(かるいざわ すぽーつさい 2026)
開催日時
2026年5月17日(日)
開催場所
軽井沢風越公園(グラウンド・アイスパーク・総合体育館・テニスコート)
〒389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地1157-6
※雨天時は会場が総合体育館となり、時間も一部変更となる場合がございます。詳しくは、別途参加者の皆様へご案内いたします。
主催
NPO法人SC軽井沢クラブ 軽井沢こども未来基金
一般財団法人子どもスポーツ文化支援財団
特別協賛
OBI HOLDINGS PTE LTD
協力
信濃毎日新聞社
後援
軽井沢町・軽井沢町教育委員会・佐久市教育委員会・御代田町教育委員会・軽井沢町スポーツ協会・一般社団法人軽井沢観光協会・軽井沢ライオンズクラブ・一般財団法人長野県児童福祉施設連盟
注意事項
・安全確保のため、参加者・保護者・報道・関係者以外のご来場はご遠慮ください。
・駐車場は台数に制限があり、駐車券を発行できない場合がございます。当日は混雑が予想されるため、乗り合わせでのご来場にご協力ください。また、路上駐車など迷惑行為はなさらないようお願いいたします。
※16日(土)は県内の児童養護施設のこども向けに別途イベントを開催します(非公開)。
一般の方のご参加やお約束のない取材はお断りしております。当日の訪問はご遠慮ください。
お申し込みはこちら
軽井沢風越公園
17日の内容
地域のこどもたちへのスポーツ体験の提供と各自のレベルアップを!
元・現役プロスポーツ選手が講師を務めるスポーツ教室や参加者全員で楽しめる交流運動会を実施します。身近な種目だけでなく、新しい刺激を受けられるよう、こどもたちが日常で触れる機会の少ない種目やアクティビティも選定しました。これにより、参加者全員が楽しめる幅広い体験を提供することを目指します。
イベント詳細 スポーツ教室
イベント詳細① スポーツ教室
イベント詳細 文化教室
イベント詳細② 文化教室
参加者募集内容
対象者
・軽井沢町/御代田町/小諸市/佐久市在住の小学校2年生~中学校3年生(2026年5月時点)
・主催者のご招待者
※対象者以外は応募できません。
※申込者多数の場合、軽井沢町民が優先される場合があります。
募集定員
合計300名
お申込み方法
・参加者ごとのお申込みとなります。
・参加者情報は正確にご入力ください。
・お申込みは抽選制となり、抽選結果を受けて参加種目が決定します。より多くのお子様にご参加いただくため、抽選結果によっては希望する種目ではない種目に当選する場合もございます。
・参加種目決定後の参加種目の変更はお断りしておりますので、ご了承ください。
・抽選結果は、別途メールにてご案内いたします。
お申し込みはこちら
講師紹介
輝かしい経歴を持つスポーツ界著名人が軽井沢に集結し、活動をサポート!
今回の活動理念に賛同した、元・現役プロスポーツ選手がそれぞれ講師を務めます。
野球
岩隈 久志
さん
1999年大阪近鉄バッファローズに入団し、2003年にはチーム最多となる15勝を挙げ、チームのエースに定着。その後も最多勝利、沢村賞など数々の投手関連の主要タイトルを独占、アテネ五輪野球日本代表にも選出され、2009年にはWBC日本代表に選出された。2012年、シアトルマリナーズと契約を交わし、2014年にオールスターに初選出、自身最多の15勝を挙げるとともに2015年には日本人2人目のノーヒットノーランを達成。2019年、読売ジャイアンツに加入し、2020年に現役を引退。
平石 洋介
さん
幼少期から野球に打ち込み、PL学園では主将として甲子園に出場。同志社大学では肩の故障を乗り越えて活躍し、4度のベストナインを受賞、第1回世界大学野球選手権日本代表にも選出された。社会人野球(トヨタ自動車)を経て、2004年に楽天イーグルスへドラフト7位で入団。2011年に現役引退後は指導者として楽天で育成・1軍コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任し、2019年には楽天第7代監督に就任。以降も各球団で指導に携わり、2025年より野球評論家として活動。
中島 裕之
さん
2001年、ドラフト5位で埼玉西武ライオンズに入団。北京オリンピック(2008年)および第2回WBC(2009年)日本代表として出場し、世界一にも貢献した。2013年にMLBオークランド・アスレチックスへ移籍後、オリックス、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズでプレー。通算1948試合出場、1928安打、打率.292、209本塁打、995打点、144盗塁。最多安打、最高出塁率、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞3回など、数々のタイトル・表彰を受けている。
今成 亮太
さん
北海道日本ハムファイターズ(2008年~2011年)と阪神タイガース(2012年~2016年)で、ユーティリティープレーヤーとして活躍。現役時代から盛り上げ役として選手のモノマネをするなど球場を盛り上げていた。現在はスポーツコメンテーターとして野球解説やスポーツコーナーを担当しながら、こどもたちに野球を教えるスポーツアカデミーを運営するなど経営者の一面ももち野球振興に努めている。
サッカー
坪井 慶介
さん
2002年に浦和レッズに入団。ルーキーイヤーからディフェンスの要として活躍し、新人王やフェアプレイ賞を受賞。2003年には日本代表初招集、Jリーグベストイレブン入りも果たす。2006年のドイツワールドカップでも主軸として活躍。2015年に湘南ベルマーレに移籍し、その後レノファ山口でプレー。2019年に現役引退後は、サッカー教室や解説者として活動しつつ、タレントとしても活躍している。
城 彰二
さん
鹿児島実業高等学校で全国大会ベスト4を経験し、1994年にジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)へ入団。デビュー戦から4試合連続ゴールで注目を集め、横浜マリノス(現横浜F・マリノス)では中心選手として活躍。2000年にスペイン1部バリャドリードへ挑戦し、翌年復帰。ヴィッセル神戸、横浜FCを経て、2006年には主将としてクラブ初のJ1昇格に貢献し、同年に現役を引退。日本代表としてはアトランタ五輪(1996年)およびフランスW杯(1998年)に出場し、W杯初出場に貢献。引退後は解説者・指導者、各種広報・普及活動や講演、イベント企画など幅広く活躍。
巻 誠一郎
さん
駒沢大学を卒業後、プロサッカー選手として活躍し、2018年に現役を引退。2019年にJリーグ功労選手賞を受賞し、2022年には日本サッカー協会の復興支援委員長に就任。熊本地震復興支援活動や様々な社会貢献活動に取り組み、サッカースクールやNPO法人の設立、社外取締役就任など、リーダーシップを発揮している。
澤 穂希
さん
15歳で日本代表に初招集される。2011年には女子W杯ドイツ大会でキャプテンとしてチームの初優勝に貢献し、大会MVPと得点王に輝き、FIFA女子年間最優秀選手賞を受賞。2012年のロンドン五輪では銀メダルを獲得。2015年に結婚し、同年12月に現役を引退。現在は1児の母。
岩渕 真奈
さん
日テレ・メニーナ、日テレ・ベレーザでプレー後、ドイツの女子ブンデスリーガに移籍し、バイエルン・ミュンヘンでリーグ2連覇を達成。その後、INAC神戸レオネッサ、アーセナル・ウィメンFC、トッテナム・ホットスパーFCウィメンなどでプレー。日本代表として2011年W杯優勝、ロンドン五輪準優勝にも貢献。2023年に引退を発表。現在はメディア出演や女子サッカーの普及、育成などで活動中。
レスリング
登坂 絵莉
さん
9歳でレスリングを始め、至学館高校に進学。2013年から15年まで女子レスリング48kg級で世界選手権3連覇。2016年のリオオリンピックで金メダル獲得。2020年に結婚、2021年に男児を出産。2022年に現役引退後は、メディアやイベント出演、講演活動などで活躍中。2023年に一般社団法人「スマイルコンパス」を設立し、代表理事として子供たちへスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。
土性 沙羅
さん
父の影響で8歳でレスリングを始め、全国大会での連覇を経て至学館高校に進学。世界選手権でメダル獲得し、2016年のリオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得。その後もアジア選手権や世界選手権で活躍し、2023年3月に現役引退。現在は母校・至学館大学レスリング部コーチとして次世代の選手育成に尽力している。
テニス
国枝 慎吾
さん
9歳で脊髄腫瘍により車いす生活となり、11歳で車いすテニスと出会う。2006年にアジア人初の世界ランキング1位となり、2007年には車いすテニス史上初の年間グランドスラムを達成。2009年に日本初の車いすテニス選手としてプロ転向を宣言し、シングルス連勝記録107など数々の偉業を重ねた。東京パラリンピック(2021年)では金メダルを獲得し、2022年にはウィンブルドン初制覇を含む「生涯グランドスラム/生涯ゴールデンスラム」を達成。前人未到の功績を残し、2023年1月世界ランキング1位のまま現役を引退。現在は多方面で活動している。
藤原 里華
さん
6歳でテニスを始め、高校3年の1999年にプロ転向。日本代表に11年間選出され、四大大会では単複ともに本戦出場を重ね、ダブルスでは2002年に全豪ベスト8、全仏ベスト4へ進出し世界ランキング13位まで躍進。国内でも全日本選手権シングルス優勝(2001年・2011年)を含む計6度の優勝、日本リーグ最高殊勲選手賞5回(歴代最多)など、国内外で長く日本テニス界を牽引。2020年3月に現役引退後は普及・指導や講演活動を行い、2024年からはピックルボールにも挑戦。2025年にはPPA Tour Asiaプロカテゴリーで日本人女子シングルス初のメダル獲得。
ゴルフ
中西 直人
さん
高校2年生の時に『日刊アマ』で優勝し、日本大学時代には『関西アマ』でも優勝するなど、早くから実力をみせる。2010年にプロ転向。2021年の米国ツアー『ZOZO選手権』では素晴らしいプレーを見せる。2022年は選手会副会長としても活躍し、存在感を示す。
重永 亜斗夢
さん
中学時代に九州ジュニアを制覇し、沖学園高校では全国高校選手権春季大会で優勝。2008年にプロ転向。病と闘いながらもツアー生活を送り、2016年には故郷・熊本地震の週に東建ホームメイトカップで最終日最終組に挑戦し4位と健闘、その2年後の2018年には同大会で初優勝を果たす。
北田 瑠衣
さん
高校在学中に日本代表に選出され、大学で才能を開花。2002年プロテストに一発合格し、翌2003年にツアーデビュー。2004年には「ニチレイカップワールドレディス」「NEC軽井沢72」「SANKYOレディース」などで3勝を挙げ、賞金ランキング3位に入るなど一躍トップ選手へ。2005年には「ワールドカップ女子ゴルフ」で初代チャンピオン、2007年に復活優勝、2010年に通算6勝目を達成。出産・育児を経て、現在は企業プロアマ等イベント出演や、ゴルフトーナメントの解説等を中心に活動。
カーリング
カーリングSC軽井沢クラブ
2019年よりカーリングのクラブチームとして発足。男子・女子チーム「SC軽井沢クラブ」のほか、ジュニア選手を育成する「カーリングエリートアカデミー」を擁し、トップスポーツと地域スポーツの好循環を作りながら、世界で活躍する選手の輩出を進めている。さらに、クラブチーム全体でカーリングを楽しむ文化を育み、カーリングを通して地域に根ざした活動を行っている。
軽井沢スポーツ祭2026 応援団長
高岸 宏行
さん(ティモンディ)
高岸 宏行
さん
(ティモンディ)
現在コンビを組む前田裕太さんと共に高校野球の強豪校に所属し、甲子園を目指した2人が2015年にお笑いコンビを結成。 ティモンディの代名詞「やればできる!」で一躍人気者に。 熱血でポジティブな人気キャラクターとして多くのバラエティ番組に出演。 現在もテレビ・ラジオを中心に活動しながら、独立リーグのチームに所属しプロ野球選手としても活躍中。
イベントMC
上重 聡
アナウンサー
1980年生まれの大阪府八尾市出身。PL学園高校、立教大学コミュニティ福祉学部卒業。料理、野球、ゴルフが特技。野球では高校や大学で著名な成績を残し、東京六大学野球史上2人目の完全試合を達成。2003年に日本テレビに入社し、スポーツ実況ではプロ野球中継や箱根駅伝、冬季北京五輪などを担当した。2024年3月末に退社し、現在はフリーで活躍中。
お申し込みはこちら
「軽井沢こども未来基金」
について
「軽井沢こども未来基金」について
軽井沢こども未来基金は、NPO法人SC軽井沢クラブが運営するこどものための基金です。軽井沢こども未来基金は、「全ての子どもたちにスポーツ・文化の体験機会を」をコンセプトに誕生しました。私どもは、軽井沢の困難な状況にある全ての子どもたちに、スポーツ・文化芸術の体験機会を提供することを通じて、子どもたちの心と身体を健やかに育み、「生きる力」を育成します。生まれた環境によって子どもたちの将来が左右されることのない社会をつくりたい。それが、私どもの最大の願いであり当基金の役割です。
SC軽井沢クラブは、2004年に総合型地域スポーツクラブの認証を取得し活動をスタートさせ、軽井沢に集う方々のスポーツライフを充実させるために地域に根差した活動を行ってきました。その中で、子ども向けの多種多様なプログラムも提供しています。私どもは、スポーツを楽しみ、スポーツを愛し、スポーツに魅了された者たちで構成され、様々な競技で厳しい身体の訓練と精神的な鍛錬を積んでまいりました。そして様々な経験をし、スポーツが自分自身の成長に大きく寄与したことを経験しています。だからこそ、未来ある子どもたちに、人間形成に大きく貢献する「スポーツ」を経験する機会を幅広く提供したいと心から願っています。
私どもは、子どもが大好きで、子どもたちが運動により笑顔になることがなによりの生きがいです。是非、私どもの活動への参加とご支援をお願いいたします。
概要
名称
特定非営利活動法人 スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
所在地
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉332-4
代表理事
尾沼 好博
設立
2004年7月
事業内容
・スポーツ教室・レッスン等の企画・運営
・スポーツプログラムの企画・制作・スポーツ大会・イベントの運営、制作コンサルティング
・軽井沢風越公園指定管理業務
・軽井沢町保健福祉複合施設・木もれ陽の里・健康増進棟の運動指導請負業務
・ナショナルトレーニングセンター・カーリング強化拠点施設事業委託
・長野県カーリング協会事務局受託
・スポーツ指導者派遣・地域スポーツ支援・スポーツサークル活動サポート
・軽井沢カーリング活性化プロジェクト推進委員会事務局
メインスポンサー
■OBI HOLDINGS PTE LTDについて
OBI HOLDINGSグループは、金融商品(FX・CFD・証券等)を提供しビジネスを行うリテールブローカーに対し、CRMプラットフォームを中心とした様々な関連商品を提供しているフィンテックグループ企業です。2026年現在、シンガポール、オーストラリア、日本のNGO 7団体に協力し、社会貢献活動を積極的に推進しています。
商号
OBI HOLDINGS PTE LTD
所在地
83 Clemenceau Avenue, #18-01 UE Square, Singapore 239920
代表
永山 要
設立
2012年1月
URL
グループ事業内容
コンサルティング、システムソリューション事業、WEBメディア運営・CS代行事業
イベントのお問い合わせ先
報道関係者の方へ
イベントの取材は事前申込制となります。
メディアインフォメーションをご一読いただき、事前申込をお願いいたします。
事前申込についてはこちらのフォームからお手続きください。
その他お問い合わせにつきましては、メールにて承っております。
軽井沢スポーツ祭 事務局